PM2.5で345万人/年間、死亡

ごく小さな粒子状の汚染物質(PM2.5)が比キオ個k酢健康被害によって、世界中で年間345万人が死亡していると、中国・英国の研究チームがネイチャー電子版に報告。

 

自動車・工場・発電所から発生する汚染物質がPM2.5

 

死者のうち、41万人は、汚染物質が風に乗ってほかの地域に運ばれて起きる越境汚染が原因。

特に、中国の汚染による影響が大きく、日本や韓国を含む東南アジアを中心に65000人が死亡する原因となっている。

 

中国では、輸出用製品の生産に伴う健康被害で中国国内で17万人が死亡していると見られるという。

2017年04月12日