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ガンを見分ける

会計ソフトを応用

レジでパンの種類を瞬時に見分けられる技術

を使う。

ガン細胞の形や大きさ、核を染色した濃度を数値化し、保有するサンプル画像をAIで自動的に識別。

膀胱がんの識別は100%、

兵庫県立大学、ルイ・パストゥール研究センター、ブレインが技術を確率。

2018年11月02日

肥満と糖尿に

「ロルカセリン」

エーザイの肥満症治療薬(ロルカセリン・ハイドロクロライド)

2013年発売

2014年から心臓血管への影響を調べた。

8か国の400を超す施設。

体重の変化は

①境界型…(-2.8㎏)

②糖尿病…(-2.6㎏)

③正常血糖値・(-3.3㎏)

英医学誌「ランセット」に報告。

 

2018年10月10日

エビとコレステロール

エビがコレステロールを減らす

3つの成分:

「タウリン」「キチン」「アスタキサンチン」

 

①タウリン

胆汁酸を分泌させ、余分なコレステロールを大腸に送るのがタウリン

*肝臓で胆汁酸の分泌を促進する。胆汁酸にはコレステロールを大腸に排泄させて、肝臓内のコレステロール値を一定にする働きがあり、胃から小腸に運ばれてきたコレステロールが血液に吸収されるのを阻害する

 

②キチン

大腸の蠕動運動を促進し、そのコレステロールを体外に排泄するのがキチン

*大腸に運ばれてきた、過剰なコレステロールを便として体外に素早く排泄されるよう、大腸の蠕動運動を促進する。また、腸内における内容物の滞留時間を短縮するので、腸内細菌の繁殖などを防ぐ働きがある

 

③アスタキサンチン

血液中の余分なコレステロールを除去するのが
アスタキサンチン

*アスタキサンチンは活性酸素を抑制するスカベンジャーの役割を果たす。血中において悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化され、血管壁に付着するのを防ぎ、さらに血管壁に付着してしまった悪玉コレステロールを取り除く。

 

 

2018年10月04日

糖尿病にSGLT2阻害剤

体内の糖分を尿から直接排泄する働きがある。

SGLT2阻害薬

腎臓にある「ナトリウム・グルコース共輸送体2」という、タンパク質の働きを抑え、尿から糖分を再吸収されにくくする。

2014年…に登場した。

「スーグラ」

「フォシーガ」

「ジャディアンス」

「スージャヌ」‥ジャヌビア+スーグラ

〇メリット

尿を出しやすくなるので、体液量が減少し血圧が下がり、心臓の負荷が減る。

心筋梗塞や心不全が起きにくい。心不全の治療ガイドラインで、糖尿病患者の心不全予防目的でSGLT2阻害薬の使用を推奨している。

〇デメリット

長期の安全性は不明。

2018年09月26日

藻類から油

遺伝子を組み換えて大量に培養。

藻類を育てるには日光がたっぷり当たる屋外が最適。

野生生物への悪影響を防ぐために閉鎖した空間で育てられているが、広田隆一・広島大学准教授と東京農業大学が遺伝子を組み換える手法を開発。

藻類の培養にはリン酸が欠かせない。

研究グループは、

①リン酸の遺伝子を壊し、ついで

②環境中にはめったに存在しない「亜リン酸」を組み込んだ。

亜リン酸は工業廃棄物として大量に廃棄されている。

「ラン藻」で実験。

亜リン酸の培地では増殖できたが、リン酸しかない培地では増えなかった。

2018年09月26日
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