浮腫<むくみ>

浮腫(ふしゅ)

=血管外の細胞外液(組織間質液)が組織間隙に過剰な水分が異常に貯留した状態をいう。


組織間質液が2000cc~3000cc以上に増加すると、臨床的に浮腫として認められる


浮腫が発生するには、

組織間液(細胞間質液)と血管内にある体液の、圧力バランスに異常が起こることが必要。

 

「毛細血管内の圧力と、細胞間質液の圧力とのバランスが崩れて、血管内圧力が増大すると浮腫が発生する。」


組織間質液の量は、毛細血管壁を介した体液の流出と吸収、および組織間質液のリンパ系からの流出のバランスによって一定に保たれている

東洋医学

 

2017年04月04日